ご挨拶

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  KASHIMA DOJOウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
  
私が総合格闘技を始めた当初は練習場などなく、公園や野外での自己流トレーニングという、何もない所から私の総合格闘技人生は始まりました。
その後、東京でのプロ格闘家としての経験や、世界のトップクラスの選手との試合を通じ、日本
独特の作法がいかに素晴らしいものであるかを感じ、日本人としての誇りをこれまで以上に持つ様になりました。
 そして皆様のご支援と様々なご縁にも恵まれ、2012年には香取道場を開設、そこで経営者・指導者として経験も積み、この度、第二の故郷、鹿島に道場を構えることとなりました。
 鹿島神宮と香取神宮は日本神話の中で深い関わりをもつ神が祀られる神社です。
ご存じのとおり両神宮は、勇ましい武運の神が祀られていますので、私にとって非常に縁深い場所、沢山の力を授けてくださる場所なのです。

その二つの神宮のお膝下で道場を開設できた事は、誠に有り難く喜ばしい事であります。

 何よりここに至るまでに、色々な形でご支援くださった皆さまに、心から御礼申し上げます。

 今後もさらに研鑽を積み、地元の発展に貢献したいと存じておりますので、なにとぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

KASHIMA DOJO
代表 三﨑 和雄

三﨑 和雄 プロフィール

   中学校(小見川中学)、高校(東京学館)と柔道を学び、高校時代には71kg級で県大会優勝など好成績を残す。 高校卒業後、総合格闘家を目指し本格的に練習を始め、2000年11月全日本異種格闘技選手権に出場し、いきなり優勝を果たす。 翌年2001年5月のパンクラスネオブラッドトーナメントでもその実力を発揮、圧倒的な強さで優勝し鮮烈なデビューを飾った。 2003、2004年PRIDEウェルター級のトップファイターとして外国人選手との名勝負を繰り広げ、2006年にはPRIDEウェルター級GPでチャンピオンに輝いた。 2007年大晦日の「やれんのか」では元HEROSミドル級チャンピオンの秋山成勲と対戦し、衝撃KO勝利を収めた。

妥協を許さない日本人としての誇り高い「武士道」の精神を貫いたファイトスタイルで、その後は戦極、SRCと戦いの場を移し、 日本を代表する世界のトップファイターとしてアメリカのストライクフォースにも参戦。

2012年12月、格闘技の聖地、後楽園ホールにて、盟友郷野聡寛とエキシビションマッチを行い、試合後はリング上で心身共に支えあう仲である長渕剛が名曲「Stay Dream」を熱唱。その12年間の現役生活にピリオドをうった。

現在では道場での指導の他、「武道家」「スポーツ選手」として講演活動や護身術のセミナー等も行い、「武士道」の精神を発信し続けている。

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